【損しない】育休中って副業していいの?2児のママが調べてみた♪

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「育休中って副業してもいいの?」

「会社にバレたらまずいよね、、、」

そんな風に思っていませんか?

この記事では、育児休業給付金のしくみや給付がどう変わるか、会社にばれるリスク、社会保険や税金の扱い、

そして育休でも始めやすい仕事まで、元保育士でいまは在宅ワーカーの私が実際に調べてわからなかった所もやさしく説明します。

損する働き方をしないように、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

こんな人におすすめ
  • 副業に興味はあるけど、会社にバレないか不安
  • 育児休業給付金が減ったり、もらえなくなったら困ると感じている
  • 復職後も見据えて、在宅でできる働き方を知っておきたい
目次

育休中に副業はできる? ルールを確認しよう

副業禁止について

育休中って、「この時間、ちょっとでも自分のために使えたら…」と感じる瞬間がありますよね。

私もまさにそうで、子どもを寝かせたあとにキッチンの明かりだけをつけて、「育休中に副業って本当にできるのかな」と何度も調べていました。

でも育休中の会社って副業禁止だったよな…そんな気持ちで不安だったのを覚えています。

副業禁止の就業規則は強制力がない?

結論から言えば、就業規則として「副業禁止」と書かれていても、基本的に気にする必要はありません。

「就業規則」というのは、会社が働く人に向けて決めているルールのことです。

就業規則に副業禁止があっても、それに強制力があるわけではないのです。

なぜかというと、働く人には憲法22条で職業選択の自由が認められているからです。

会社の決まりよりも法律の方が強いという事です。

しかも厚生労働省は2018年に副業禁止規定を排除し、むしろ副業を容認するように動いています。

会社が「副業禁止」と言っていても、それだけで処罰されるわけではありません

ただし、次のような場合には副業を止められることがあります。

本業に悪い影響が出る(寝不足で仕事に支障が出る など)

会社の情報を外に出してしまう(秘密保持)

同じ業界で競争相手になるような仕事をする(競合避止)

※公務員の場合は副業禁止の規定が国家公務員及び地方公務員で禁止されている為注意が必要です。

つまり、まじめに会社で働いていて、関係ない分野で副業をするなら問題にされる可能性は低いのです。

とは言っても、「問題ないなら、副業やりまーす」と会社に報告しにくいですよね。

そもそも会社に報告する必要はありませんが、「会社にバレたらどうしよう…」と不安になりますよね。

でも、ちゃんと気をつけていれば、バレない方法はたくさんあります。

例えば

  • 在宅でひとりで行う
  • 雇用契約を結ばない

雇用契約を結ぶとは、労働の対価として給与を支払って貰う契約を結ぶ事。(アルバイトやパートなど)

つまり、「こっそり家で、スキマ時間に無理なく続ける」ことができれば、育休中でも仕事復帰した副業でも会社に知られる心配はかなり少ないのです。

逆に雇用契約を結ぶ働き方の場合、給料の多い方に住民税の通知が来るためほぼ会社にバレます。

「副業にチャレンジしたいけど、やっぱり会社に知られるのは不安…」

そんな気持ち、よくわかります。実は、副業がバレるかどうかは“やり方”次第なんです。

次の見出しで、もっとくわしくお話ししますね。

副業で気をつけたい注意点2選

副業を始めるときに気をつけたいポイントは、たったの2つだけ。

これさえ守っていれば安心して副業をはじめる事が出来ます。

  • 住民税を自分で払う(普通徴収にする)
  • 周りの人に話さないこと(自分から情報を出さない)

これを守るだけで、副業がバレるリスクはほぼありません。

在宅ワークは、顔出し不要・通勤なしの仕事も多いため、さらに安心です。

次の見出しでは、それぞれのポイントをもう少しくわしく解説していきますね。

住民税を自分で払う(普通徴収にする)

副業がバレる一番のきっかけは、「住民税の金額が増えて、会社に不審がられる」ことです。

実は、ここに少し気をつけるだけで、会社に副業が知られにくくなります。

住民税には「特別徴収」と「普通徴収」の2つの方法があります。

特別徴収:会社が給料からまとめて払う(ふつうの人はこっち)

普通徴収:自分で市区町村に払う(副業をしている人はこちらがおすすめ)

所得税の確定申告書には、「給与・公的年金等以外の所得に係る住民税の徴収方法」という欄があり、「自分で納付」に「◯」をつけると、副業で得た収入に対しても住民税がかかりますが、「普通徴収」にしておけば、会社にはその金額が伝わりません。

確定申告のときに「住民税は自分で払う(普通徴収)」を選ぶだけでOKです。

※地域や自治体により異なる場合があります。

周りの人に話さないこと(自分から情報を出さない)

「そんな事?」と思われるかもしれませんが、住民税にさえ気をつけていればバレる理由はこれだけです。

どんなに慎重に工夫をしていても、うっかり誰かに話してしまうと、そこから広がってしまうものです。

あるあるなのが、

  • 職場の同僚やママ友に「副業してる」と話す
  • SNSやブログに自分の顔や名前や、仕事内容を出してしまう

十分に気を付けましょう。

育休中に副業しても育児休業給付金は受け取れる?

「副業してみたいけど、給付金が減ってしまったらどうしよう…」と不安になる方はとても多いと思います。

私も「働き損にならないかな」と、不安でした。

育休中に副業をする時は育児休業給付金の条件をしっかりと確認しましょう。

育児休業給付金の条件は?

意識したいのは「どれくらい働いたか」という点です。

国のルールでは、1か月の就労日数が10日以内、かつ就労時間が80時間以内であれば、休業状態とみなされ、給付金は原則として支給されます。

さらに、副業で得た収入も、育休前の賃金の80%未満であれば、すぐに減額の対象にはなりません。

※ただし、地域やパートナーの収入、制度改革により変動もあるため、ハローワークや会社の規則を確認するのがいちばん安心です。

育休中にできるおすすめ副業

ママにおススメの副業

とはいえ育休中の副業というと何から選べばいいのか分からず、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

私も最初は特別なスキルがないと無理かなと思い込み、一歩踏み出せずにいました。

ここでは育児と両立しやすく、家にいながら始めやすい副業を紹介します。

①Webデザイナー

Webデザインとは、Webサイトの見た目や使いやすさを整える仕事です。

文字の配置や色、写真の使い方など、「このサイト、なんだか見やすいな」と感じる部分を作る役割を担います。

  • Webページのデザインを考える
  • サイト全体のデザインに統一感を持たせる
  • HTMLやCSSを使って、見た目を形にする

「コードを書く」と聞くと身構えてしまいますが、最初からすべてを完璧に覚える必要はありません。

一見むずかしそうに見えますが、在宅で出来てスキルが積み上がりやすいことから、育休中に学び始める人も増えている副業です。

②Webライター

Webライティングとは、企業サイトの記事やコラム、広告用の文章などを、運営者の代わりに執筆し、報酬を得る仕事のことです。

文章を書くのが好きな方には向いていて、商品を購入したレビュー記事や、記事作成など自宅で文章を書く仕事で、

スキマ時間を活かしやすく、育休中でも続けやすい働き方のひとつです。

ブログやnoteのアフィリエイトの文章も人気の副業です。自分の経験や想いを発信しながら、収益を目指すことができます。

「ライター」と聞くと、「文章力が高くないと無理そう・・・」そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

実は、Webライターとして収入を得るために一番大切なのは、うまい文章を書くことではありません。

Webライティングでは、「正しい情報を、あなたの言葉で正確に伝える」ことが何より重要です。

この基本ができているだけで、十分評価されます。


③Webマーケティング

Webマーケティングとは、Webを使って人を集め、商品やサービスの売上につなげる仕事です。

Webマーケティングでは、

  • 魅力的なコンテンツを作る
  • Web上で人を集める
  • 広告を見てもらう、または商品・サービスを販売する

という流れで収入が生まれます。

④SNS運用

SNS運用とは、X(旧Twitter)やInstagram、TikTokなどを使って、情報を発信する仕事です。

Webマーケティングと似ていて、スマホ1台でも始められるため、育休中でも取り組みやすい副業として注目されています。

商品を紹介するアフィリエイトや、企業や個人のSNSアカウントを代わりに運用することでお仕事につながります。

よくある質問

育休中に副業しても法律的に大丈夫?

大丈夫です。ただし、本人が公務員の場合は原則禁止されています。

育休中に副業すると給付金はもらえなくなる?

条件を守れば、もらえるケースが多いです。労働時間などが目安です。

逆に、育休中に給付金が減る(もしくは止まる)ケースは?

育休中でも副業は可能ですが、就労日数や時間が多い場合や育休中の会社から給与を受け取ると、育児休業給付金が減額・停止されることがあるため、必ず厚生労働省やハローワークの公式情報を確認してください。

育休中はどんな副業がおすすめ?

時間と場所に縛られない副業がおすすめです。何が自分に向いているかはわからないので色々試してみましょう。

育休中に副業を始めるベストなタイミングは?

「やってみたい」と思った今がベストです。ただし、育休中の大前提は身体を大切にしてください。

まとめ|育休中の副業は「正しく知って、無理なく始める」がいちばん大切

育休中でも、副業はルールを守れば可能です。

ただし、

  • 働きすぎないこと
  • 雇用契約を結ばない働き方を選ぶこと
  • 住民税の扱いや情報の出し方に注意すること

この3点はとても重要です。

  • 副業バレのリスクが少ないWebデザイン
  • 自宅で学べる1ヶ月完結のカリキュラム
  • 案件紹介や在宅ワークサポートも充実

在宅でできるWeb系の副業やSNS運用などは、育児と両立しやすく、将来の選択肢を広げてくれます。

無理せず、損をせず、あなたと家族のを大切にしながら進んでいきましょう。

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