失敗しないインスタ副業の始め方|アカウント設計シートを作ろう

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「インスタグラム副業を始めたいけれど、何から手を付けたらいいかわからない…」

「アカウントは作ったけど、何を投稿したらいいかわからない」

そこでおすすめなのがこのアカウント設計シートです。

▶ アカウント設計シート(PDF)はこちらからダウンロードできます。

このシートは「インスタを始める前に、頭の中を整理するための設計図」です。

このシートの目的は、フォロワーを増やすテクニックやバズる方法を学ぶことではありません。

今からアカウントを開設したいという方に向けてコンセプトを決めるためのシートです。

  • なぜこのアカウントを作るのか
  • 誰に向けたものか
  • このアカウントはどんなものか(フォローするメリット)

こんな風に書くと難しく感じてしまうかもしれませんが、一番の敵は挫折してしまう事!

あなたらしく、続けやすいアカウントにするためにぜひ活用してみてください。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

こんな人におすすめ
  • インスタ副業を始めたいけれど、何から手を付ければいいかわからない
  • アカウントは作ったものの、投稿内容が決まらず手が止まっている
  • ジャンル選びやテーマ決めで迷っている
目次

1.アカウントのジャンル・テーマを決めよう

まずは、あなた自身の棚卸しをしてみましょう。

アカウント設計シートをサンプルで埋めてみたので参考にしてみてください。

▶ アカウント設計シートのサンプル(PDF)はこちら

あなたの好きな事・得意な事(褒められる事)・続けられそうな事は?

好きな事や得意な事を考える

まずはあなた自身の好きな事や、得意な事(褒められる事)、続けられそうな事を考えてみてください。

「得意なことなんてない!」と思うかもしれません。

でも大丈夫!あなたにとって当たり前のことでも、誰かにとってはとても知りたい情報かもしれません。

難しければ、

・調べていたら興味を持てる事(苦にならない事)
・人から褒められたことがある事
・過去に相談されたこと・頼られたこと
・今はわからなくても、今後も触れ続けられそうなテーマ

得意な事は、友だちや家族に聞いてみるのもありですよ

需要がありそうなものを選ぶ(ハッシュタグにしてみよう)

ハッシュタグにしてみよう

①では自分の事について考えてみました。

次はその中から、他人の悩みと重なる部分を考えてみましょう。

インスタグラムのアフィリエイトで大切なのは、自分の「好き」や「得意」そのものではなく、見た人にどんなメリットがあるかです。

自分の事で他の人に役に立ちそうなものをハッシュタグにしてみましょう。

あなたのアカウントを見る人は、正確な情報よりも体験に基づいたリアルな話を求めているかも。

ジャンルを分析してみよう

自分の得意分野が決まったら、次は同じジャンルの競合アカウントを分析します。

競合をチェックすることで、そのジャンルにどれだけ需要があるのか、またどんな投稿が反応されやすいのかを知ることができます。

ハッシュタグを調べてみよう

先ほどハッシュタグにしたら、そのハッシュタグのボリュームを検索してみましょう。

#セール:228万件
#育児:688万件
#時短レシピ:143万

検索してみると、投稿件数が出てきます。

ここで、注意が必要なのは超ビッグタグは、企業のアカウントも多く投稿が埋もれやすいです。

そんな時は、#レンチンレシピ(10万件)など少し言葉を変えてみるのもおすすめです。

ハッシュタグの検索
Screenshot
  • 「スモールタグ」:1万件以下
  • 「ミドルタグ」:10万件以下
  • 「ビッグタグ」:20万件以上
  • 「超ビッグタグ」:100万件以上

最低でも1000件以上投稿があるタグを選ぶと、実際に需要のあるジャンルかどうかが確認しやすくなります。

でも絞りすぎると、投稿もなく需要もありません

参考にしたいアカウントの印象や特徴を書き出してみよう

アカウントの分析をしよう

次に、ハッシュタグ検索で見つけたアカウントの印象や特徴を整理してみましょう。

どんな投稿をするかを考えるときの指針になります。

ここのポイントは、「自分でもできそう」と思えるアカウントの参考にすること。

いきなりフォロワー数100万人の有名インフルエンサーの真似をしても上手くいきません。

自分や子ども顔出しをしたくないなら、同じように顔出しをしていなくて、自分よりも少し先に進んでいるぐらいのアカウントを参考にしましょう。

アカウントを設計しよう

ここまでで、あなたの「好きなこと」「得意なこと」、そして競合ジャンルの雰囲気が見えてきました。

次はいよいよ、アカウントの軸を決めるパートです。

ジャンル・コンセプトを決めよう

まずは、ジャンルとテーマを大きいものから小さいものに落とし込んでみましょう。

例えば、

大ジャンルを決める
大ジャンル「料理」

毎日の献立を考えるのはとても大変。悩みも多いはず。でもこのままでは埋もれてしまう。

大テーマ「時短レシピ」

働きながら家事をするのは大変。平日に食事を作るの大変なのは私も同じ事で悩んでいる。

小ジャンル「コンビニで揃う」

私も近くにスーパーがないので、気軽に買い物できるのはコンビニぐらい。

小テーマ「レンチンレシピ」

疲れているので、洗い物が増えるのは面倒。時間がないので楽に済ませたい。

どうでしょうか?

私も働いた後にゆっくりと料理をする時間も気力もなく、週に何度かは楽に作りたいなと思っちゃいます。

これだけで、忙しくても作れる簡単時短レシピというコンセプトが決まりましたね。

ここで、他のアカウントとの違いが生まれます。

「忙しくて買い物に行く時間がない人」「平日にラクをしたい人」など、誰のどんな悩みに向けたアカウントかがはっきりします。

ペルソナを決めよう

ペルソナを考える

ペルソナとは、このアカウントを一番届けたい相手のことです。

たくさんの人に向けようとする必要はありません。

「この人のために投稿する」と決めることで、発信内容に迷いにくくなります。

ペルソナを具体的にすることで、「この投稿はこの人に役立つかな?」と判断しやすくなります。

難しければ過去の自分や、身近な誰かを思い浮かべるだけでも十分です。

発信内容を決めよう

発信内容を決める

ジャンルとペルソナが決まったら、最後にどんな内容を発信していくのかを具体的にします。

ここまで整理できていれば、、「平日を楽にするための簡単時短レシピ」という発信テーマが定まりましたね。

ただ、時短レシピというジャンルだけでは、後発のアカウントは埋もれてしまう可能性が高いので、

「コンビニで揃うものだけで完結する」というフォロワーするメリットを明確にしています。

さらに、このアカウントの信用が貯まれば時短レシピだけでなく宅食やコンビニのオンラインサービスなどのアフィリエイトも狙えそうです。

このようにまずは「誰の、どんな悩みを楽にするアカウントなのか」をはっきりさせることが大切です。

この設計シートは、全部埋めることが目的ではなく、頭の中を整理するためのものです。

このシートがあれば、運用後に投稿内容で悩んだときも、自分のアカウントの原点に戻ることができます。

あなたらしく、無理なく続けられるアカウント作りの第一歩として、ぜひ活用してみてください。

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